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2007年05月12日 (13:55)

脂肪吸引と太るメカニズムの関係

脂肪吸引と関連して、ちょっとだけ「太る」メカニズムについてご説明。


太る=脂肪が増えるということは多くの人がご存知のとおりです。

正確にいえば、脂肪の中にある脂肪細胞がエネルギーの過剰摂取によって肥大することが「太る」ということなのです。


食事などで必要以上にエネルギーを摂取すると脂肪に変わり、体内に備蓄されていきます。

脂肪の中には脂肪細胞とよばれる細胞があり、この脂肪細胞が大きくなるといわゆる「太る」ということにつながるわけです。


もともと脂肪細胞の絶対数自体は減ることはありません。

ダイエットでやせるということはこの脂肪細胞を小さくするという行為ですから、脂肪細胞の数自体は減らないのですね。


その脂肪細胞を外科手術で吸引し、取り除いてしまうのが「脂肪吸引」というやり方です。

ダイエットでは細胞自体の数は変わらないので、仮にダイエットに成功しても、ダイエットをやめて食生活も元通りにしてしまうと脂肪細胞もまた大きくなってしまいます。

逆にダイエット前より体重が増えてしまう場合も良くあります。

これがダイエットにつきもののリバウンドですね。


脂肪吸引の強みは、痩せたい所だけ痩せることができ(部分やせが可能)、脂肪細胞の数を減らしてしまうので、リバンドの心配がないというところにあります。


ただし、せっかく脂肪吸引によって脂肪細胞を減らしても、不摂生などによって、残った脂肪が肥大しない保障はありません。

脂肪吸引の施術後も規則正しい生活を送ることが大切です。


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